
西側から小ドンバイウルゲン峰に登頂、難易度2B、ルートの説明、技術的な難しさ、必要な装備。
図 50
ドンバイ平原からチュチュフル滝の右を通り、プトィシュ野営地へと向かう。 ドンバイ平原から3〜4時間。 野営地からアルプの草原を左斜め上へ登る (所々にトレイルあり)。ドンバイ氷河の左岸モレーンを通り、一旦バラニイ・ラブへ。左岸モレーンから右岸モレーンへ移動 (落石注意!)。氷河沿いにモレーンを上り、なだらかな緑のカルアへ。 カルアを登りマルイ・ドンバイの南東尾根へ。その後大きな石の崩れを通り2つのジャンダルムへ。ジャンダルムを右側の石の崩れを通って回避し (パートナー同士でロープを繋げて!)、最初の岩壁の直下へ。

西ドンバイ・ウルゲン頂上南壁の三角地帯中央を通る新しいルート、カテゴリー6Bのアルピニスト道のパスポート。

2000年に頂上ドンバイ・ウルゲン西方の南棟へ6A難度のルート初登攀を行った記録。

**ドンバイ・ザパードニー**山頂南壁初登攀、6A難度、登攀報告、ルートの説明と写真。

**ドンバイ・ウルゲン**西峰への南壁のバリオンを経由する登攀。6Aの難易度、ルートの詳細、技術情報、登山の詳細。

**西ドンバイウルゲン山の西側の控え壁を通るルートの説明**。難易度カテゴリー5Б。登攀の各段階の詳細な分析と地形の特徴を記す。
| 日付 | 区間 | 平均傾斜角 | 距離 | 地形 |
|---|---|---|---|---|
| 1980年8月28日 | 0–1 | 35 | 200 | 羊の額 |
| ルートに入る 7:00 | 1–2 | 45 | 300 | 稜線 |
| 2–3 | 80 | 40 | 内部角 | |
| 3–4 | 70 | 240 | 控え壁 | |
| 18:00に初日のキャンプ地に到着 | 4–5 | 45 | 80 | 稜線、棚 |
| 1980年8月29日 | 5–6 | 90 | 40 | 壁 |
| ルートに出発 8:00 | 6–7 | 50 | 30 | 狭い稜線 |