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**ドロミット・マーリィ**の西壁を経由するクライミングルート(岩登り、難易度:3B)の詳細な経路とランドマークの説明。
ドロミット・マールイの西壁、ロック、3B ルートの説明 ドルミット・ユージュニィ鞍部の下の氷河の舌の手前で、崖錐斜面を渡ってマールイ・ドロミットの壁へ向かう。壁上のルートの目印は、山頂の主稜の大きな雪と崖錐の圏谷から続く巨大な谷である。谷の右側は壁となって上へ伸びている。壁の下部は「雄羊の額」タイプの岩で構成されている。その下は雪斜面で岩の島がある。崖の下部区間と斜面はかなりの広がりをもって外観と性質が同じである。したがって、最初の大きな崖錐の段(テラス)に達するまで、どの地点で壁に接近するかは明確ではない。壁の一部は一連の内角によって区切られている。マールイ・ドロミットの壁の縁辺に沿って続く巨大なくぼ地に向かって、黒く目立つ筋の内側の縁辺から2番目の内角に沿ってテラスR2まで登る。 2番目のテラスに沿ってその中央部を通過し、短いR5の壁を経て短い尾根に至る。その中央部で、岩場を左へ40mトラバース(R4)してR8の壁に至る。ここから、「生きている」石のある谷と40mのR10の壁を経て、大きな谷のコーフォースの少し下、R11のカドールニスを過ぎて、2つの谷が合流するR12に達する(目印はコーフォースの尾根の上の赤錆色の岩)。岩は巨大な板状になって谷に向かって落ちている。谷の終わりの狭い台地にケルンがある。 台地から、広い内角と稜の左側の棚を左上方向に登り、次いで破壊された岩の縁に沿って圏谷の雪と崖錐の斜面を登って頂上へ至る。湖から7~10時間(ルートの状態による)。