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北西尾根を通るピークドゥルシュバへの登頂、複雑さカテゴリー3A。ルートの説明、障害物、そして上昇中および下降中の冒険について。
16 ピク・ドゥルズバ西北尾根ルート (3А難易度) 午前5時にピク・トレズベツ下のオトタシュ湖のキャンプを出発する。なだらかな氷河を上って行くが、雪は深く、その上から氷の層が表面を覆っている。ほとんど全行程で踏み抜いて膝まで雪に埋まる。トレズベツの岩壁から100–200 mほど離れて進み、だんだんと右に曲がっていく。 1時間30分歩くと、雪で完全に埋まった幅の広いクレバスがいくつか現れる。さらに30分でコルК-3に出る。 コルの特徴は以下の通り。 なだらかな氷河がなめらかに上っており、同様になだらかに南に下っている。 コルにはクレバスが1つもない。 氷河の両側は断崖になっている。 トレズベツ頂上からは急な氷河がぶら下がっているように見えるが、これもクレバスがない。