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チェゲム川渓谷から南尾根を通ってバウマン尖峰へ登る、2Aカテゴリーの複合ルートの説明。
バウマナ峰南稜ルート (複合ルート、カテゴリー2A、図18、28)。「チェゲム」観光基地 (4-8人グループ)からKulak氷河の北西枝までの道のりはルート233に 記載されている。北西枝に到達する前に、右に曲がり氷河を出て急な右岸のモレーンに出る。 モレーンを辿って北西枝の氷瀑の第一ステップを右側から回り込む。氷瀑を出て北西枝に出て、 その右側を通って氷瀑の第二ステップの最も大きなものに近づく。第二ステップは右側から回り込み、 まず、急な狭い、著しく破壊された35-40メートルのクーロワールを登り、 その後、氷瀑の上のなだらかな岩場をトラバースする。 さらに「バランの額」と呼ばれる岩場を抜けてKulak氷河北西枝の上部プレートに出る。 ここから上部プレートを左上方向に横切り、 Bodorku鞍部の最も低いところに近づく。プレートから、