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無題

マ­ル­イ­イ­キ­ル­セ­ブ­ル­ン — 12。南東尾根の尾根筋、2B(III — 40 m)、バリアント: 1B(I — 240 m)

山にはアルピニストのルートが クリミアimg-0.jpeg

このルートは、初心者の間で人気のあるルートの1つである。道路からトレイルにそれ、キエフ・クラールに向かう。しばらくトレイルを進み、さらに以下のように進む。

  • 南の頂上部の壁の直下の斜面を昇る。
  • 東方向に岩屑斜面を回り込む。
  • マ­ル­イ­イ­キ­ル­セとキ­ル­セ­ブ­ル­ンの頂上間の小さなクラールを昇る(R0地点)。

R1–R2区間 — クラールの入り口にある木の5m上まで行き、次に左に5mトラバースして小さな凹角(クラック)に入り、そこを昇る。これがこのルートのキーとなる地点である(R1–R2: 40 m, 750°, III)。

R2–R3区間 — まず上へ、そして右へ、そしてさらに上へと進む。角(クラック)と尾根の平らな部分を伝って進む(R2–R3: 40 m, 750°, II)。

R3–R4区間 — 尾根の肩部に出るまで40mほど上へ進む(R3–R4: 40 m, 650°, II)。 ここでルートのバリエーションが合流し、それ以降は共通となる。R4–R5区間 — 尾根伝いに上へ約120mほど進み、尾根の長い水平部分に出る(R4–R5: 120 m, 600°, I)。

R5 — 頂上 — 尾根の最後の簡単な部分を上って進む。最も難しいのは頂上へのアプローチである(R5 — 頂上: 120 m, 20–450, б/к; 10 m, 650, I)。

バリエーション(1B): メインルートの最初の(キーとなる)区間は回避することもできる。クラールを40mほど上った後、左にトラバースして東側の岩壁を80mほど上り、尾根の肩部に出る(40 m, 450, б/к; 120 m, 550, I)。

ルートの最後の区間もまたバイパスできる。主となる尾根の肩部から、上部のクラールに移動し、そこから高原に出ることもできる。

メインルートの長さは370m。登攀には2–3時間かかる。

出典

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