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0South Siberian Mountains
山脈1,666,635.43 km²

東サヤン山脈のディナモ山 (3141 m) への南稜ルート (2B級) の登頂記録。
登攀パスポート
- 東サヤン山脈、大サヤン山脈、Moguvek峡谷、セクション6.1。
- ディナモ頂上、3141メートル、南稜を経由。
- 2Bカテゴリーの難易度を提案、初登攀。
- ルートの特徴はロッククライミング。
- 高低差150メートル、距離700メートル、平均傾斜15°。
- 打ったピトン:岩壁用とカミングデバイス8個。
- チームの移動時間 – 5時間。
- 夜間停滞なし。
- グループ:

大サヤン山脈にある標高3491mの**ムンク・サルディク山**への登山についてのレビュー。登頂の歴史とルートについての記述を含む。
登山地域の概要
登山地域はブリヤート共和国とモンゴルの境界、サヤン大山脈のМогувек渓谷とБелый Иркут渓谷上流部に位置する。この地域の中心はサヤン山脈の最高峰であるМунку-Сардык山(3491m)の山塊である。この地域はイールクーツクからほぼ西に300kmの距離にある。イールクーツクからМонды村までは国道の舗装された道路が通っている。モンゴルとの国境近くのブリヤート共和国のОкинский地区へ続くモンды村から25kmの未舗装の道路を進むと、川Белый Иркутに架かる橋に至る。それより先には道路はない。Мунку-Сардык山のふもとへの道は、川Белый ИркутとМогувекの峡谷を標高1400から2200mまで登る。つまり森林限界まで登る。この区間は冬の間は猫の目のような状態のアイスバーンとなる。峡谷と森林限界を越えると、Могувек川の谷は広くU字谷となる。上流部の2番目の圏谷の上にはカール湖Эхойがある。道路から森林限界のベースキャンプまでは4時間の道のりである。
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