Nenskra

3,711 m
SummitMateSSummitMate
2024年11月15日
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ルート説明: С стене

北東壁および南西壁を経由するネンクラ山頂へのルート(それぞれ難易度5Bおよび6A)の説明。

ネン­ス­クラ 北東壁 南西壁 図44. ネンスクリル尾根

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コーカサス山脈のНенскраとКуармашのピークへのルートの説明。難易度と主要な登攀ステージを示す。

331. ネンスクラ北壁(ルートは混合、A. スネサレワ、4A級、図32、44)。ネンスクラ氷河の雪原にある出発ビバークから、ネンスクラ北壁に向かって、なだれの起こりやすいクーロワールを経由し、その後、単純および中程度の難易度の岩場を、雪に覆われた斜面や小さな岩壁(石)へと続くところを登り、上部岩帯へと向かう。ここから、急な、著しく破壊された岩場を、平均よりやや難しい難易度で上部岩島へ登る。さらに、急な氷雪斜面を、岩の露出を伴いながら、ネンスクラ南西峰と北東峰の間の尾根鞍部へと登る。氷河の原から7~8時間。 鞍部から右に方向を変え、単純な岩の尾根をなぞって南西峰へと登頂する。鞍部への下山は登攀時と同じルートを通る。鞍部から、モノリシックで単純かつ中程度の難易度の岩の起伏部を経て、長い西尾根を通り、ネンスクラ北東峰へと登頂する。 北東峰から、北東尾根の著しく破壊された、単純および中程度の難易度の岩場を下り、大ジャンダルム直下の鞍部へ向かう。ジャンダルムは正面から単純な岩の尾根をなぞって登り、その後、デュルフェル降下およびスポーツ的な下降により、雪壁直下の鞍部へと下る。鞍部から、単純な雪に覆われた岩の尾根を通り、雪壁へと出る。雪壁から、なだらかで雪に覆われた岩の尾根を下り、無名の主尾根鞍部直下の雪原へと下る。南西峰から5~7時間。

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