本文へスキップ

無題

「左のカミン」2Bへのルート記述、チェレビへのカミンを通るバリエーション

2011年9月25日にアナトリー・イェレメーエフが執筆

img-0.jpeg

ルートへのアプローチは、泉周辺のキャンプサイトから40分、道路からは約1時間かかる。

R0–R1. カミンの基部にある木からスタート。最初のロープは、茂みや木々の間を這うようなクライミング。複雑なところはない。プロックの前の木にステーションを設ける。(40 m II)

R1–R2. 一本道のクライミングで、迷うことはない。

  • プロック
  • 「プロックの井戸」

2つ目のプロックの後の木にステーションを設ける。(35 m: 5 m IV, 25 m I, 5 m IV)

R2–R3. キーとなるロープ。ここからが最も面白い。木から、深い暗いカミンの入り口前のプロックにアプローチする。岩が滑りやすい場合は、足元にループを掛けることができる。さらに数メートル進み、カミンを登る。スパム気味に登ることになるだろう。保険は:

  • カミナリー
  • フレンド
  • ピトン
  • 上部ではループを掛けることができる

さらに右へ進み、別のカミンへ。光の方へ進む ®。木にステーションを設ける。(50 m III–IV)

R3–R4 (R5). 木から5メートル右へトラバースし、尾根に出る。さらに尾根沿いに、断裂部へ向かって進む。断裂部の前の木にステーションを設ける。あるいは、ロープが長ければ、直接ヤイラに登ることもできる。

(5 m III, 20 m II, 残りはI)。

西へ下り、よいトレイルを通って降りる。

推奨事項と感想:

  • 装備:50メートルのロープ、ループ、カミナリー一式、数個の中型フレンド、ピトンが必要になるかもしれない。
  • クライミングの性格上、非常にユニークなルート。洞窟探検的な登山となる。最初のカミンの幅はキーとなるロープの部分で1メートル以下、2つ目のカミンは1メートルより少し広い。
  • R2–R3では、リーダーはリュックを背負わずに進むとよい。2人目は、リュックを足の間に吊るすとよい。
  • 断裂部でヤイラに出る前に、洗濯機ほどの大きさの岩が転がっているので、注意が必要。くれぐれも気をつけよ!
  • 「ビッグカミン4A」のウォーミングアップとしてちょうどよいルートだ。img-1.jpeg

添付ファイル

出典

コメント

コメントするにはログインしてください