区間R0–R1。クレバスを左に避けて登ると、200 m、35°。深い雪。
区間R1–R2。斜面の急傾斜が45°に増す、150 m。区間R2–R3。 急傾斜が80°に増す、40 m。アイスフック経由のプロテクション。
区間R3–R4。セラック間の迷路を深い雪の上を進む。ブリッジあり!7–10 mの壁が現れることもある。迷路の総延長は200–300 m。窪地に入る。
区間R4–R5。窪地を300 m、緩やかな斜面。ウールスヴァティの北斜面下に入る。
区間R5–R6: バーグシュルント。下部のオーバーハングした7 m、90°の氷壁下の最も楽な箇所を通る。
区間R6–R7: 45°、70 m、深い雪。尾根に上がる。
区間R7–R8:
- 尾根を50 m、頂上直下の急斜面に向かって進む。
- 尾根が斜面とぶつかる。
区間R8–R9: 急斜面、50°、159 m。ウールスヴァティの頂上。
区間R9–R10:
- 頂上から北へ、岩尾根を35°で下り、鞍部まで、垂直距離にして350 m。
- 中間点に2つの険しい下りあり。
区間R10–R11。鞍部から南の尾根伝いに400 m(垂直距離)、ピークN. レーリヒを目指す。プロテクションはピトンとカミングスリング経由、45°。
N. レーリヒの東尾根を26難易度で下る。
アクケム氷河の末端から3つ目の谷(進路方向に向かって右側)。氷河の中央を進むのがよい。3つ目の谷で、アクケム氷河の左(地形的に)のモレーンに移動。さらに大きな石の上を小川沿いにマルコシェヴァ氷河の末端へと進む。氷河は以下から流れ出ている:
- ウールスヴァティの斜面
- ウールスヴァティ–レーリヒの圏谷
氷河末端から氷瀑まで進む。氷瀑は右または左の氷壁と岩を伝って進む。氷瀑を過ぎるとウールスヴァティ–レーリヒの圏谷に出る。ウールスヴァティの斜面下の氷河を渡るが、クレバスは表面が覆われている。ウールスヴァティの頂上の東斜面に移動するとルートが始まる。この斜面を氷河が流れ、圏谷側では氷瀑となっているため、氷の地形は常に変化している。
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