本文へスキップ

無題

稜線は、40°の雪氷斜面に突き当たる。8–10 m先に大きな岩があり、ここで快適にビッチを設置しペリーラを吊ることができる。この地点までは、三角の岩壁から始まり、ザック無しで進むことができる。

大きな岩の後、上へ10–15分ほど登ると、ところどころに岩が見える雪氷斜面を経て、稜線の緩くなった部分に至る。ここから、北側に約200 mの急落する登山用の尾根伝いに、頂上直下の肩に出る。肩からは西側の雪氷斜面を経て、ピークの頂上に至る。

三角の岩壁の下からは5時間。頂上から鞍部までは登ってきたルートを辿って降り、5本の40 mのラペリングを設定し、7時間かかる。

添付ファイル

出典

コメント

コメントするにはログインしてください