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無題

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図 13

この区間の後、3つの小さなジャンダルムがあり、岩場を左に迂回できる。突起部にカラビナを掛けて確保する。雪があれば、棚を渡ってジャンダルムを通過できる。フックによる確保をする。

最後のジャンダルムからは、左側を保持しながら降りる。

さらに雪の稜線が続き、左側はカーニスに注意する。

稜線からキシュキネマの頂上までは、2つの雪の急斜面(それぞれ15メートル程度)がある。その後、頂上付近の岩場に出る。右側の棚を通ってプレート状の岩場に向かう。フックによる確保をする。

稜線から頂上までは1時間の行程である。

ここに2つ目のケルンがある。

頂上からは、左側を保持しながら、交互に確保しながら雪の稜線に降りる。稜線はキシキネマの頂上と南に続く尾根(フルンゼの頂上に向かう)の間の鞍部である。ここには、急な雪斜面の登攀開始地点の右側の岩の上に3つ目のケルンがある。

スレイマン・スタルスキーの頂上への登攀は、90–100メートルの斜面を登る。下部は50°ほどの雪斜面で、中間部は氷でできている。ステップを刻んで進む。フックによる確保をする。上部は雪斜面だが、季節によってはアイスバーン化して60°ほどの急斜面になる。ここから右側の鋭い尾根に進む。尾根に至る15メートル手前には岩の突起があり、そこに3–4メートル降り、さらに東側に雪の尾根を登ってスレイマン・スタルスキーの頂上に至る。

尾根は階段状に続く。最初の2つはそれほど急ではない雪斜面で、3つ目はより急なアイスバーンになっている。ステップを刻んで進む必要がある。最後は最大60°ほどの急斜面になる。この区間を過ぎると、緩やかな上り坂がスレイマン・スタルスキーの頂上まで続く。頂上から50–60メートル手前の岩の突起の上に4つ目のチェックポイントがある。

頂上からの下山は、はじめは150メートルほど尾根伝いに進み、続いて2530メートルほど(1)なだれの危険のある斜面を降りる。

さらに以下に進む。

  • 尾根をトラバースする。
  • 岩場の下部まで降りる。
  • シュイーツァ氷河まで進む。

中タルガルの谷への帰還は、OPTÉ鞍部を経由する。

登山者へのアドバイス

  1. 参加人数は8人まで。
  2. 出発地点はショカルスキー氷河。

出典

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