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無題

カラカウルシン (4404 m) — ジャナタウ (4242 м) — レニングラデツ (4015 м)

カラカウルシン頂上の北壁を経由するトラバース、ルート4Aカテゴリ。 (図3、3a、3b)。

これらの頂上はザイリイスキー・アラタウ尾根の憲法脊梁に位置している。 尾根は左タルガル川渓谷の上流に位置するドミトリエフ氷河と憲法氷河を分けている。

トグザク氷河のモレーンにあるベースキャンプからルートへのアプローチが始まる。

  • モレーンを横切る。
  • 憲法氷河とトグザク氷河の分岐稜線にある鞍部に到達する。
  • 鞍部を渡り、憲法氷河の中間部分に進む。
  • 氷河を横切り、カラカウルシン頂上の北壁の雪斜面に到達する。
  • 右と左の雪崩の流出路の間にある最初の岩壁下部に向けて雪斜面を登る。傾斜は40–45°。
  • ベルクシュルントに近づくと、右に方向転換する。
  • 雪崩の堆積物を越え、岩壁の下に進む。

傾斜が急になり、氷が露出している場合がある。岩は雪に覆われているので注意して通過する。落石に注意せよ!

風化した岩壁を過ぎると:

  • より丈夫な岩の上に出る。
  • そこから内角基部の断崖まで進む。
  • 大きな岩の上 — 最初のチェックポイント

以下:

  • 内角の右側を上へ進む。
  • ハーケンによるプロテクションをかける。
  • ラダーを利用する。
  • 小さな張出しがある。

張出しの上、割れ目の入り口にある3メートルの断崖の上には、一人が立てるほどの場所がある。ここにザイルを引っ張り上げることができる。

割れ目、続いて断崖を右に進み、最初の小さな雪に覆われた棚の右端に到達する。

注意:岩はもろい!

棚を左に進み、中央付近からさらに断崖を登り、壁の上部が張り出している所の下の2番目の小さな雪に覆われた棚に到達する。棚の左端は、所々張り出した数メートルの断崖の下に至る。

出典

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