登攀パスポート

  1. 登攀クラス — ロッククライミング
  2. 地域 — 東サヤン、バルーン=ハンダガイ
  3. ピーク2676 m、北東尾根を経由してスネジュヌイ鞍部から
  4. 初登攀と推定
  5. ルートの特徴:
  • 高低差 — 376 m.
  • 全長 550 m.
  • 難易度カテゴリー別区間長: カテゴリー5 — 80 m, カテゴリー4 — 130 m, カテゴリー3 — 40 m, カテゴリー1 — 300 m.
  • 平均傾斜角: ルート全体 — 60°.

6. ルートで使用:

  • カム — 12,
  • ピトン — 3,
  • 内、ITО(固定装備) — 3,
  • 残置 — 0.
  1. 実動時間 — 11時間
  2. チーム構成:
  • リーダー: カタナエフ スタニスラフ ユーリエヴィチ — 1級 разряд
  • 参加者: ジガロフ アレクサンドル ヴラディーミロヴィチ — 1級 разряд

9. チームコーチ:

  • オベドニン コンスタンチン アレクサンドロヴィチ
  1. 出発日時:
  • ルート出発 2012年10月19日、7:00
  • 頂上 — 13:30
  • 帰還 — 18:00
  1. 主催:クラスノヤルスク市アルピニズム連盟、バルーン=ハンダガイ2012トレーニングキャンプの一環として。ルートの全体写真 img-0.jpeg

    UIAAスキーマ

img-1.jpeg

スキーマ 1. UIAAスキーマ.

ルートの説明

R0–R1. ルートは上部湖から始まる。最初の区間は、くさび状になったがれ石の斜面で、だんだんと峡谷状になる。同時移動。斜面の傾斜は20–30°で、登るにつれて次第に急になる。鞍部への出口。

R1–R2. 鞽部から左に尾根沿いに最初の歯状の岩(ジャンダルム)へ。交互のビレイ。

R2–R3. 最初ののこぎり刃状のジャンダルムを、進行方向に向かって左側の棚を伝って登る。岩の突起の後ろにビレイポイントを設ける。

R3–R4. 尾根上はのこぎり刃状のジャンダルムが続く。同様に左側の棚を伝って登る。快適な大きな棚の上にビレイポイントを設ける。

R4–R5. 内側の角を伝ってジャンダルムの頂上へ。

R5–R6. ルートのキーとなる区間。「ムホボイカ」の下10 mへの下降。破壊された尾根の上に置かれた大きな岩。尾根沿いの困難なクライミング。最後は張り出した壁の割れ目。多くの不安定な岩。

R6–R7. ビレイポイントから右に尾根沿いに壁を登り、困難なカミン(煙突)状の箇所を抜けて頂上へ。頂上の岩塊のくぼみにトゥール(石積み)が設置されている。

下山は、登攀経路を逆にたどってクライミングにて行う。img-2.jpeg

R0–R1区間 img-3.jpegR1–R2区間の通過 img-4.jpeg

R3–R4区間

添付ファイル

出典

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