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無題

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図12. 中央リッジ右側のクーロワールを登る。その後、単純な雪に覆われた(コーニス)東稜の岩を登って、ツルンガルの頂上に到達する。壁のビバークから6時間。

  1. ツルンガル南稜ルート(混合ルート、A. ジャパリャゼ、カテゴリー3A、図5、10、12)。

アルプラゲリ「アイラマ」から、仮設橋を渡ってコルルダシ川を渡り、谷の右側のトレイルをたどって最初の雪のクーロワールに登る。クーロワールの右側は岩場になっている。クーロワールを渡り、右に曲がってトレイルを上る。

  • 草の生えた斜面を登り、
  • その後、雪のクーロワールの左側の岩と瓦礫の斜面を登る

南稜の南西斜面に位置する小屋に到達する。小屋が最初のビバーク地点となる。アルプラゲリ「アイラマ」から3〜4時間。

ロープウェイの支柱から上へ、クーロワールの樋状の部分に沿って右上へ進み、目立たない岩稜に至る。その後ろは雪に覆われた落石の危険のあるクーロワールとなっている。急な、単純だが非常に壊れやすい岩稜を登って肩(保険あり)に到達する。肩から、雪に覆われた中程度の難易度の岩稜を50〜60メートル登って平坦な場所に到達する。その後、氷雪の斜面(クーロワール)を30メートル登って、南稜から大きなジャンダルムに向かって伸びる南西のコントレフォールの雪の(コーニス)尾根に到達する。小屋から2.5〜3時間。

出典

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