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無題

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  1. ベラヤ・ネズナコムカへの東尾根ルート(複合ルート、V. サバニッツェ、カテゴリー3A、図5、8)。(37番地点の)プラトーから、難易度中程度の岩壁が露出している急な氷雪斜面を、東尾根の最初の急斜面まで150–200 m (ピトン使用)登攀し、下肩部へ至る。右側には氷瀑がある。その後、単純な氷雪の東尾根(コーニスあり)を200–250 m登攀し、スネシュヌィ・ジャンダルムへ。そこから短い下降で鞍部へ下る。さらに、なだらかなのち急な、50–60 mの氷雪斜面(IIの急斜面)を経て、難易度中程度の氷結した20–40 mの岩壁(コーニスあり、ピトン使用)を登攀し、ヴォストーチヌィ・ジャンダルムへ。

ジャンダルムから雪に覆われた東尾根(コーニスあり)を経て鞍部へ、そして急な50–60 mの氷雪斜面(IIIの急斜面、ピトン使用)を登り、さらに単純な雪に覆われた岩壁と崖錐を登って、ベラヤ・ネズナコムカの頂上へ至る。プラトーから5–7時間。img-1.jpeg

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