- 南東尾根を経由するКурмычи(難易度1Б、カテゴリー1B)
「Адылсу」アルプキャンプからピークАвиация南斜面の下の最初のビバークまでの経路は、ルート163で説明されている通りである。
ここから、閉じたクレバスに注意しながらКурмычи氷河の右側を上がっていく。氷河の傾斜はだんだんと急になるが、左に Узловая、右に Курмычи の峰がそびえる尾根の鞍部を目指す。
氷河から雪と氷の斜面(下部にベルクシュルントがあるので注意)を登って鞍部に至る。鞍部からは右斜め上に進み、 Курмычи 峰の広い南東尾根を登っていく。さらに崩れた簡単な岩場(所々難所あり)を進み、 Курмычи 峰の頂上に到達する。ピーク Авиация 下のモレーンからは3〜4時間程度。
下山は登ってきた道を戻るか、北西尾根を経由する。所要時間2日。
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