Ай-Петри(東峰)南東尾根 36カテ
ヤルタ — セヴァストーポリ道路のミスホルへの分岐点付近が、ルートへのアプローチとなる。東壁中央部から左(やや難易度の岩、40 m)へ続く尾根からルートはスタートする。右手に傾斜したテラスが見える。
尾根から、明確なコンタージュロが無い一連の垂直の岩壁(20 m)に至る。その後:
- 左へトラバース、
- やや難易度の岩を30 m登攀、
- 傾斜したシェルフを進み、垂直のチャイムへ。
チャイムは段状の場所に至り、ここから傾斜したシェルフを難登攀して岩尾根に出る。ここにイヌガヤが生えている。さらに前方に進み、松の木へ向かう(岩は難所、15–20 m)。
松の木から、上方の岩尾根を右へ進む。尾根の道のりは簡単。80 mほどで、突出した岩壁を非常に難しい登攀で前方の岩塊へ至る(20 m)。
高原の段部を登ってミスホルへ続くトレイルに出る。
ルート長は580 m:
- 難所 — 95 m、
- やや難易度 — 300 m、
- 簡単 — 180 m。
登攀時間は6時間。
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