パスポート

  1. 高度クラス
  2. ヒマラヤ山脈、中央チベット、東ロンブク氷河
  3. エベレスト北東尾根ルート
  4. 6Bカテゴリ
  5. 比高 – 3698 m
  6. 使用ピトン本数
岩壁用氷壁用フィルン用
354040
  1. 登攀時間 — 31時間、所要日数 — 5日
  2. 夜間停滞 — 4回、雪上テント設営
  3. 隊長: スヴィガ・ウラジーミル・イワノヴィチ — 国際スポーツマスター
  4. 参加者: オフチャレンコ・セルゲイ・ワシリエヴィチ — 国際スポーツマスター フロロフ・ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ — スポーツマスター候補 モロトフ・アンドレイ・ニコラエヴィチ — スポーツマスター
  5. コーチ: イルインスキー・エルヴァンド・チホノヴィチ — 名誉スポーツマスター、ソ連名誉コーチ
  6. ルート進入 – 1997年4月28日 頂上 – 1997年5月2日 下山 – 1997年5月4日

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エベレスト頂上での記念写真 — 8848 m

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戦術的行動計画

ヒマラヤ式登攀法が採用された。1997年4月7日に標高5150 mのベースキャンプに到着し、4月9日にキャラバンと共にキャンプIIIへの移動を開始した。間に2つのキャンプが設置された。

  • キャンプI: 標高 5600 m
  • キャンプII: 標高 6100 m

キャンプIIはその後ベースキャンプとキャンプIIIの中継地点として使用された。

キャンプIIIからグループごとにキャンプの設置を開始。

  • キャンプIV – 6990 m
  • キャンプV – 7800 m

4月28日、スヴィガ・V・I、オフチャレンコ・S・A、フロロフ・V・V、モロトフ・A・NのメンバーでキャンプIIに到着。4月29日にキャンプIII、4月30日にキャンプIV、4月31日にキャンプVに到達。5月1日にキャンプVIを設置。5月2日18:00に頂上に到達。5月4日にベースキャンプに下山した。

添付ファイル

出典

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