パスポート
- 初登頂
- アルタイ。南チュヤ山脈、アクコル川渓谷
- 東北東稜のオストリ山頂
- カテゴリー2Bを提案
- 標高3731 m、高度差420 m、ルート長680 m
- ピトン:アイススクリュー — 8本
- ビバークからビバークまで12時間 鞍部直下のベルクシュルントから南壁直下の氷河まで7時間
- 夜間停滞:必要なし
- 2名:ドラキン A.V. — KMS、バルノフ S.I. — 1級
- コーチ:ドラキン A.V. — 1級、証書№68
- 登頂日:2000年5月3日
- 主催:アルタイ地方アルピニズム連盟

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東北東稜のオストリ山頂 .... 目に見えるルート ..... 目に見えないルート。撮影ポイント№1。カメラ「スメナ 8 м」。レンズ NOMO T-93 4/40。
東北東稜のオストリ山頂 ... 目に見えるルート。撮影ポイント№3。カメラ「スメナ 8 м」。レンズ LOMO T-43 4/40。
R0–R1 160 m、45°、3。R1–R2 200 m、20°、2。R2–R3 120 m、25°、2。R3–R4 200 m、35°、2。 目に見えるルート。目に見えないルート。
東北東稜のオストリ山頂「アプローチの説明」
アクコル川とトゥラオユク川の合流点に設けたベースキャンプから、トゥラオユク川沿いに湖まで進む。最初の登りはトレイルをたどり、続いて湿地の斜面を進む。ビバークはモレーンのうねりのある湖の後方に設営する。アプローチ時間:2–2.5時間。
「ルートの説明」
ビバークからオストリ山頂の北東尾根にある鞍部を目指して急なスクリー斜面を上る。鞍部手前の氷斜面へのアプローチに3時間かかる。
鞍部への登攀は氷斜面を登る。斜面は長さ160 m、傾斜40–50°で、慎重にピトンを打ちながら進む。続いて岩稜に出て、基本的には左側を保ちながら進む。岩は2級。進み方は同時交互および交互。岩稜は雪と氷の斜面に出る。この斜面が頂上へと続く。雪と氷の斜面はピトンを打ちながら交互に登る。斜面は長さ200 m、傾斜30–40°。氷河から頂上までの時間は7–8時間。下山は北の稜線(カテゴリー1B)を下る。

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