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登山記録書

  1. レベル - 初登攀。
  2. アルタイ山脈、サウス・チュイ山脈、アッコル川渓谷。
  3. ピーク・クセニア、北東稜。3633m?
  4. カテゴリー2Bと推定。
  5. 比高差 350m、距離 640m。
  6. アイスハーケン 12本。
  7. 所要時間 - 7時間(ベースキャンプからベースキャンプまで)。
  8. ソフィア氷河上流域で野営。
  9. リーダー: ドラキン A.V. - KMS(スポーツマスター候補)

参加者:

  • アスタフロワ N.N. - 2級スノーボーダー
  • バルノフ S.I. - 2級スノーボーダー
  • ネヤスキナ O.M. - 2級スノーボーダー
  • コーチ: ドラキン A.V. - 1級インストラクター
  1. 登頂日: 2001年5月3日。
  2. 主催: ZTPSS img-1.jpeg img-2.jpeg img-3.jpeg img-4.jpeg

ソフィア氷河上部のパノラマ - 撮影ポイント No. 4 img-5.jpeg img-6.jpeg

ピーク・クセニア、北東稜ルート

アッコル川とトゥラオユク川の合流点に設けられたベースキャンプから、アッコル川沿いにソフィア氷河を目指して進む。左岸を進み、氷河の始まりまで行く。氷河に上がり、中央部をピーク・クセニアに向かって進む。

ソフィア氷河の上流域に到達するには、右側の氷壁を登る必要がある。氷河には多くのクレバスがあるので注意!上流域の岩稜の下でキャンプを張る。

キャンプからピーク・クセニアに向かってソフィア氷河の上流域を横断する。クレバスに注意!北東稜の2つのジェンダルムを右側に迂回し、2つ目のジェンダルムの北西斜面のクーロワールに到達する。クーロワールを登ってジェンダルムの後ろの鞍部に上がる。

クーロワールは氷で、長さ160-180m、傾斜40-45°。交互に進み、アイスクリューピトンで保険をかける。

鞍部から北東稜に進む。稜は雪と氷で覆われ、傾斜30-35°。交互に進み、アイスクリューピトンまたは連続したハーケン保険で登る。稜は頂上へと続く。

下山は登ってきたルートを戻る。

添付ファイル

出典

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