
登山記録書
- レベル - 初登攀。
- アルタイ山脈、サウス・チュイ山脈、アッコル川渓谷。
- ピーク・クセニア、北東稜。3633m?
- カテゴリー2Bと推定。
- 比高差 350m、距離 640m。
- アイスハーケン 12本。
- 所要時間 - 7時間(ベースキャンプからベースキャンプまで)。
- ソフィア氷河上流域で野営。
- リーダー: ドラキン A.V. - KMS(スポーツマスター候補)
参加者:
- アスタフロワ N.N. - 2級スノーボーダー
- バルノフ S.I. - 2級スノーボーダー
- ネヤスキナ O.M. - 2級スノーボーダー
- コーチ: ドラキン A.V. - 1級インストラクター
- 登頂日: 2001年5月3日。
- 主催: ZTPSS

ソフィア氷河上部のパノラマ - 撮影ポイント No. 4

ピーク・クセニア、北東稜ルート
アッコル川とトゥラオユク川の合流点に設けられたベースキャンプから、アッコル川沿いにソフィア氷河を目指して進む。左岸を進み、氷河の始まりまで行く。氷河に上がり、中央部をピーク・クセニアに向かって進む。
ソフィア氷河の上流域に到達するには、右側の氷壁を登る必要がある。氷河には多くのクレバスがあるので注意!上流域の岩稜の下でキャンプを張る。
キャンプからピーク・クセニアに向かってソフィア氷河の上流域を横断する。クレバスに注意!北東稜の2つのジェンダルムを右側に迂回し、2つ目のジェンダルムの北西斜面のクーロワールに到達する。クーロワールを登ってジェンダルムの後ろの鞍部に上がる。
クーロワールは氷で、長さ160-180m、傾斜40-45°。交互に進み、アイスクリューピトンで保険をかける。
鞍部から北東稜に進む。稜は雪と氷で覆われ、傾斜30-35°。交互に進み、アイスクリューピトンまたは連続したハーケン保険で登る。稜は頂上へと続く。
下山は登ってきたルートを戻る。
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