区間R0–R1。南側の雪斜面を低いベルクシュルントで通り抜け、一部岩場を通って雪の緩斜面に至る。目印のポストあり。
区間R1–R2 · 200 m。傾斜50°ほどの崩壊した岩と雪の斜面。
区間R2–R3 · 最初のジャンダルム。左側の傾斜55°の壁を登る。ストリームハンガーに適した割れ目あり。
区間R3–R4: コントフォースの尾根を中程度の難易度の岩場が続く。
区間R5–R6: 氷に覆われた岩場。一部雪の張り出しやカーニスあり。上部に2番目のジャンダルムがあり、左側を通る。
区間R5–R6: 一部に岩が出た氷の尾根。
区間R6–R7: 3番目のジャンダルム — 左側の氷で満たされたチャミネ(chimney 縦の細長い割れ目)を通る。
区間R7–R8: 左側にカーニスがある氷の尾根。 区間R8–R9: 雪に覆われた岩壁。 区間R9–R10: 一部に岩が見える雪と氷の斜面。 区間R10–R11: 氷の斜面。上部はナイフの様に薄い。 区間R11–R12: 雪のカーニス。切り込みながら進む。 区間R12–R13: 主峰までの長い尾根。
4A難易度のルートで下山。
アクケム湖のベースキャンプから:
- Ak-Kem川沿いの谷を上ると、良い土の道が続く。
- それを進むとアクケム氷河の末端、あるいはロゼーヴィチ氷河(Rodzevich Glacier)に着く — 1時間半から2時間。
- 氷河への入り口は左側の部分が良い。
- 氷河を2時間ほど進むと十月革命20周年ピーク西方の壁の主要なカール(圏谷)に着く。
カール(圏谷)へのアプローチは、閉じた雪の橋やクレバスのある、非常に崩れやすい氷壁を通る。グループはロープで繋がって進む。
ルート直下でのキャンプは上部のプレート上で行うのがよい。
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