地区 — タシュタンベクトル谷、テルスケイ・アラ・トー山脈

山、標高、ルート —

タシュタンベクトル・バシ峰、4710 m、北東壁右側のコントロフォルス経由。

予想される難易度 — およそ5B級

特徴 —

標高差 — 1400 m、平均傾斜角 — 55°(コントロフォルス)。

安全確保のために打ち込まれたピトンの数:岩壁用 — 103本、氷壁用 — 46本、登攀中に打ち込まれたシュラムブルピトン — 1本、岩壁用 — 14本、氷壁用 — 8本。合計172本のピトンが打ち込まれた。

出発と帰還の日付:ベースキャンプ出発 — 1977年8月20日。ベースキャンプ帰還 — 1977年8月28日。

実動時間数:66時間、そのうち頂上への登攀に — 52時間。

宿泊回数とその特徴:7回、そのうち2回は座ったままの姿勢での宿泊。他の宿泊は快適(1-2時間の整備後)。

指導者、参加者の氏名、資格:1. イヴァンチン I.A. KMS — 指導者

  1. リャボフ N.A. Iр-л — 参加者
  2. マフノビッチ L.A. KMS — 参加者
  3. ストリキツァ N.I. KMS — 参加者

コーチ — ペンチュク V.L.、ソ連スポーツマスター。

添付ファイル

出典

コメント

コメントするにはログインしてください