登攀パスポート

  1. 登攀クラス - 岩壁登攀
  2. 登攀地域 - 中央天山
  3. 頂上 - オルトチョク東峰、標高 - 4000 m、登攀ルート - 南東から
  4. 難易度カテゴリー - 3A
  5. ルートの特徴: 高低差 - 400 m、平均傾斜 - 40°
  6. 打った杭の数 - 7本
  7. 移動時間 - 11時間
  8. グループ構成: リーダー: カプラロフ S.A. - 2級スポーツマスター、 参加者: モロズ V.P. - スポーツマスター、 モスクヴィン B.V. - スポーツマスター候補、 レオネンコフ A.V. - 1級スポーツマスター、 メドヴェージェフ A.G. - 1級スポーツマスター、 サヴィツキー V.M. - 1級スポーツマスター
  9. チームコーチ: モスクヴィン B.V.
  10. 出発と帰還の日付: 1987年7月30日
  11. 主催: ソ連軍および海軍選手権アルピニズム競技会

ルートの簡単な説明

ベースキャンプから川沿いの道と小道を1.5時間でコシャまで進む。その後、コシャから右に小道を通り、さらに傾斜25-30°の草生斜面を進む。草生斜面は35-45°の雪渓につながり、上部は氷となる。アイゼンとストラップを用いて交互に進む。雪渓は第一と第二のジャンダルムの間の尾根に出る。ここにコントロール・ターがある。コシャから尾根まで3.5時間。ジャンダルムは左側を通る - ハーケンと岩の突起部で保険をかける。第二ジャンダルムから頂上までは4ロープ長 - 3級の難易度の岩場で、最大傾斜60°。ハーケンと岩の突起部で保険をかけながら交互に進む。頂上へのアプローチは雪の尾根を通る。コントロール・ターから頂上まで2.5時間。

下山は登ってきたルートを通って - ベースキャンプまで3時間。

6人グループの装備リスト

メインロープ - 40 m 3本。カラビナ - 10個。ピッケル - 6本。ハンマー - 2本。ハーケン - 7本。カム - 5個。延長用スリング - 3本。

チームリーダー カプラロフ S.A. img-0.jpeg

ルート図

img-1.jpeg

添付ファイル

出典

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