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  1. 分類: 氷雪ルート

  2. 天山山脈、テレク・アラ・トー尾根、ジェティ・オグス峡谷

  3. 北壁の中央にある「4700」ピーク

  4. カテゴリ5Bの初登攀を提案

  5. 高低差 — 1000 m、ルート長 — 1290 m

カテゴリー5–6の区間の長さ — 1230 m。ルートの平均斜度 — 55°

  1. 使用したピトン — 111本: 岩壁用45本、ナッツ8本、アイスクライミング用58本

  2. チームの総行動時間 — 13時間

  3. 一泊: 雪上での下山時一回。

  4. 隊長: ウラジミール・セルゲーエヴィチ・バリベーディン — 名誉スポーツマスター、国際クラスのスポーツマスター

メンバー:

  • ユーリー・ミハイロヴィチ・ラズモフ — スポーツマスター
  • ボリス・ミハイロヴィチ・シリン — スポーツマスター
  • ニコライ・ボリソヴィチ・シュストロフ — スポーツ候補マスター
  1. チーム総監督: アレクサンドル・アレクサンドロヴィチ・コルチン — 国際クラスのスポーツマスター コーチ: ユーリー・ミハイロヴィチ・ラズモフ — スポーツマスター

  2. ルート出発: 1984年8月13日 頂上到達: 1984年8月13日 帰還: 1984年8月14日

  3. 主催: スポーツ協会「スパルタク」中央評議会 img-1.jpeg

頂上の全体写真

  1. スポーツ協会「スパルタク」中央評議会チームのルート
  2. スポーツ協会「トルード」中央評議会チームのルート

ルートの区間ごとの説明

D-1. 急な氷斜面。クランポンを履いて交互に保険をかけて進む。

R1–R3. 岩壁の棚と砦の下の断崖。クランポンを履いて進む。バリベーディンが先頭。ロープの手すりを設置。

R3–R4. 氷の樋。アイスクライミング道具を使用。シュストロフが先頭。ロープの手すりを設置。

R4–R6. 岩壁。内側の角の縁を通る。ロープの手すりを設置。岩は堅固で一枚岩。

R6–R8. 氷斜面。アイゼンとアイスバイアル、つるはしを使って同時・交互に保険をかけながら進んだ。先頭は交代。

R8–R9. 岩壁。左斜めの棚を通りロープの手すりを設置しながら進む。バリベーディンが先頭。

R9–R11. 岩の島の間の氷斜面。保険は交互、先頭は交代。

R11–R12. 岩壁の中の氷の樋。ロープの手すりを設置。アイスクライミング道具とつるはしを使用。ラズモフが先頭。

R12–R14. 途中岩が出ている氷斜面。第二班のメンバーが第一班が使用したピトンを使って交互・同時進行。先頭は交代。

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4700

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添付ファイル

出典

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