ルートの区間ごとの説明
R0–R3. ルートのスタート。フィンと氷の上をバステイオンまで進む。その後、内部の角と壁を通って棚に出る。目印のケルンあり。
R3–R8. 非常に難易度の高い岩壁区間。クラックの選択肢が限られ、小さなホールドしかない。 冬期は、ITО(アイスクライミング装備)を使用しないと通過できない。ルートのキーとなる地点。
R6–R16:
- 岩の棚を通って内部の角と煙突を目指す。
- 難易度の高いクライミング。ITОを使用しながら進む。
- その後、小さな壁と「羊の額」と呼ばれる岩の形成を通る。
- 安全で快適なプラットフォームに出る。ビバーク地点。
I6–2I区間。岩壁を通って上部のキーとなる区間へ進む。難易度の高いクライミング、オーバーハングした岩の破れ目。ITОを使用しながら進む。バステイオンに出る。
2I–25区間。雪と氷の斜面を進み、その後岩壁(難易度3–4)を登る。頂上へ到達。
東側のクーロワールを下る(難易度3А)。ウチテリ山(l. Uчитель)に到達。
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