R0–R1 — 傾斜80°のクラックがあり、2.5–5cmのカミングエッジが適しており、転がる石が多い。R1–R3 — ビレイを打つのに適した箇所があり、フリークライミングも可能。R3–R4 — 40m続く75°のモノリシックな岩壁で、表面は滑らか。幅10–15cmのクラックがあり、非常に難しいクライミングとなる。クラックの縁が滑らかで大きなカミングとフレンズが必要となる。R4–R6 — すべてあり。R6–R7 — 細かい地形が続き、大半は浅いクラックで、スタンディングポイントが確保でき、ショートなピトンや細かいストッパーが使える。R7–R8 — 鋭角なコーナーで、2.5–3.5cm幅の浅いクラックがあり、クラックは途切れており、地形は細かく、1.5–3cm幅の傾斜したシェルフがある。傾斜は20–40°。R8–R9 — R7–R8と同様だが、傾斜が70°と緩い。R9–R10 — 鋭角なコーナーで、壁は滑らか。ビレイポイントには2本のボルトが打ち込まれて残されている。コーナー出口には、3–4cm幅で50–80cm長さのオーバーハングしたクラックがあり、カミングがフィットする。R10–R11 — モノリシックな岩壁で、地形は細かく、1.5–3cmの傾斜したシェルフがあり、15–40°で傾斜している。ショートな途切れたクラックがあり、ビレイを打つのにショートなピトンや細かいストッパー、カミングが使われた。右へのトラバースの手前には、8mm径で30mm深さの事前に穿たれた穴があり、リカバリーピトンが使われた。R11–R12 — 3–8cm幅の滑らかなクラックで、カミングがよくフィットする。R12–R13 — 壁の始まりはオーバーハングしており、良いポケットがあるが頼りない。さらに続くクラックは滑らかで、カミングが使える。R13–R14 — 同様だが、傾斜が60°と緩い。R14–R15 — 2–3cm幅で最大12cmまで開く浅いオーバーハングしたクラック。R15–R16 — 壁が鋭角になっており、5–8cm幅のクラックがあり、カミングやストッパー、フレンズが使える。R16–R17 — 張り出した岩の下を抜ける難しいトラバースで、薄く途切れたクラックがあり、ショートなピトンや2–3mmの細かいストッパーが使える。R17–R18 — 地形は様々で、2–5cmのシェルフがあり、良いクラックがある。トラバースの10mほど先に良いシェルフがある。R18–R19 — 5–6cm幅の滑らかなクラックで、出口は大きながら空きのホールドがある張り出しになっている。R19–R20 — 幅が広く、フリークライミングに適したクラック。

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