ルートの区間ごとの説明

区間 0-I. 急な硬い氷。

区間 I-2. 崩れた岩壁。

区間 2-3. 雪に覆われた棚。管理用の杭がある。

区間 3-4. 内部のコーナーが氷で満たされており、その後雪に覆われた棚が続いて険しい岩稜に至る。

区間 4-5. 稜線に沿って進み、最初は左側を通り、その後ITОの助けを借りて稜線の右側に移動する。

区間 5-6. 急な岩稜が雪の棚に続く。

区間 6-7. 小さな平坦な足場がある壁。

区間 7-8. クーロワールを横切って大きな棚に出る。

区間 8-9. 岩壁で、難易度の高いクライミングが求められ、足場が少ないため、振り子状の移動が行われた。区間の終わりは「羊の頭」のような地形になっている。

区間 9-10. 割れ目があり、さらに大きな岩の割れ目(カミン)に続く。大きなカムが保険のために使用される。

区間 11-14. 岩稜で、両側に急な壁があり、正面から攻める。

区間 14-15. 稜線が緩やかになり、区間の始めに陥没がある。夜営に適した棚への入り口がある。

区間 15-16. 簡単な稜線で、壁にぶつかる。

区間 16-17. 最初は20メートルの急な壁で、右側の割れ目を通って進み、その後内部のコーナーを進む。

区間 17-18. 豊かな地形を持つ急な壁。

区間 18-19. 崩れた稜線で、垂直な壁にぶつかる。

区間 19-26. 技術的に最も難しい区間。垂直な壁で、クライミングが難しい。主に小さなカムを使って保険をかける。

区間 20-21. 雪に覆われた稜線で、雪の肩に続く。その後、右側の雪と氷のクーロワールを横切り、さらに3Aカテゴリのルートで頂上に至る。

出典

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