北側に張り出した雪庇を持つ。稜線の上部には2つの登攀箇所がある。 最初の箇所は容易に登攀できる。2つ目は頂上のドームへの登攀で、氷雪斜面、 (進行方向に向かって左側の稜線)で、距離50 m、傾斜50°である。斜面では、
- 左に迂回し、
- 南側の尾根の雪庇を刈り取り、
- 簡単な斜面にでて、そこから15–20 mで頂上に至る。
頂上は雪のドームで、南西側に岩が露出しており、そこはturになっている。
頂上からは、(くぼ地)までの登攀路を下る途中に便利な平坦地がある。ここで夜営する。
夜営地からは、
- チムニー(カミン)を下り、
- トラバースして稜線にでて、
- その先は、「スポーツマンシップ」のある方法で稜線を下る:
- 岩場を40 m、
- 雪稜を約80 m、
- その先は、雪氷斜面を左に180–200 m下る。
斜面はなだらかになり、氷河にでる。既知の下山ルートで、湖Ироценкоに下り、ベースキャンプに至る。
全体として、踏破したルートは、複合的な、十分に長い、主に稜線を通るルートである。このルートは、その作業量から見て、セメノフ・チャンシャンスキーのスクリャービン頂上のトラバース(4"E"級)に匹敵する。
ルートは十分に興味深く、アルピニストには良い準備が要求される。
踏破したルートは、4Б級に分類される。
グループの情報
Настухова峰への初登頂は、東稜を南のПроценко氷河から登攀したグループによるもので、その構成は以下の通りである:
- Романов А.В. — マスター・オブ・スポーツ — リーダー
- Холоnова Л.И. — 2級 — 参加者
- Мухамедвалиев И.Г. — 3級 — " — "
- Аксенов В.А. — 3級 — " — "
必要な装備:
- 「Памирка」テント — 1張
- リュックサック
- ハンマー
- アイスピッケル
- 岩壁用ピトン
- 氷壁用ピトン — 6本
- メインロープ — 2×40 m
- 補助ロープ — 1×40 m
- プリムス
- シュラフ — 4個
- 氷壁用ピトン — 6本
- メインロープ — 2×40 m
- 「補助ロープ — 1×40 m、プリムス」
- シュラフ — 4個
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