登頂パスポート

I. アクドゥヴァル山442mへの初登頂。登攀のクラスは混合(氷と岩)II。登攀地域はキルギス山脈、ゴルビナ湖周辺。 III. アクドゥヴァル山442mを北東稜より登る。IV. 提案されるカテゴリーは3Б

  1. ルートの特徴:高度差 - 350 m、カテゴリー3–4の区間の長さ - 340 m、平均傾斜角 - 52°。打ち込んだピトンの数:岩壁用 - 21、 氷壁用 - 2。所要時間 - 12時間
  2. 宿泊の数 - なし

リーダー - アリモフ V.P. KMS

参加者:

  • アレクセーエワ I.A. 2級
  • ラズマストエフ M.D. 2級
  • ポリンツェフ V.A. 2級
  • チュルカノワ L.I. 2級
  • デスヤートフ D.P. 2級
  • チームコーチ - ベロウソフ E.B. KMS

II. 出発と帰還の日付 - 1987年7月19日

  1. 団体 - アラアルチャ登山学校

IMS駅近くのキャンプ地から、ゴルビナ氷河の左側(進路上)を進み、高原まで登り、二つの上り坂を越えて氷河を横切り、北東稜の下に到達する(2時間)。ベルクシュルントまで100mの雪を同時進行で進む。ベルクシュルントは雪の橋で越える。さらに35°の氷を40m進み、岩に出る。

岩壁をIIカテゴリーの難易度で120m、ピトンを使用しながらの登攀。

2-3区間:中程度の難易度の岩壁、2本目のロープで4カテゴリーの難易度、岩は著しく崩壊している。

3-4区間:中程度の難易度の岩壁120m - 尾根。ピトンによる保険。

4-5区間:なだらかな崩壊した尾根200m。右側を同時進行で進む。

頂上からはルート2Б/к.сл.でマナス氷河へ下り、さらにシェスチ峠を経由してゴルビナ氷河へ下る。

? 登頂にかかった総時間 - 12–14時間。

ルート上で打ち込んだピトン:

  • 岩壁用18本
  • 氷壁用2本

添付ファイル

出典

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