ルートの区間ごとの説明
区間 R0–R1、R2–R4、R4–R5、R6–R9、R9–R28、R28–R81、R81–R86、R86–R88、R88–R89、 R89–R40、R40–R41、R41–R42、R42–R48、R43–R44
非常に崩壊した岩壁。岩壁の中央部には張り出しがあり、I.T.O.(中間点)を使用して登る。
以下の地形が交互に現れる。
- 岩壁
- 内角(インナーコーナー)
- 岩棚(ポルチ)
フリーライミングで登る(多くの石が不安定に置かれている)。
コントロフォース(岩の支え壁)上の大きな「キノコ」へのアプローチは、中程度の難易度の岩で、非常に崩れやすい。
クーロワール(峡谷)への下りと岩壁への登り、続いて尾根を進み「鏡」の始点に至る。
急な岩壁と内角が交互に現れ、フリーライミングで登る。
一枚岩の急な岩を登る。適切な手掛かりの選択肢が限られる。
垂直の壁が張り出しと交互に現れる。大きなサイズのストッパー(固定式保護具)を使用して確保する。時折、梯子が使用される。
一枚岩の垂直の内角で、いくつかの場所ではオーバーハングしている。同じく大きなサイズの六角形のナットやストッパーを使用して確保する。
2メートルの張り出しで閉じられた内角。I.T.O. 張り出しはシャント(ロープ保護具)を使用して通過する。
右側の崩れやすく一部オーバーハングしている岩を横断して進む。信頼できる確保ポイントを設置するのが難しい。
オーバーハングした内角で、オーバーハングした壁に続いている。
オーバーハングした崩れやすい岩を横断して進む。I.T.O. ユニバーサルピトン(フック)の全セット、およびストッパーやフレンズ(カミングスリング保護具)を使用する。
手掛かりの少ない岩壁。フリーライミングで登る。
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