パスポート
- ルートの性質 — 氷雪
- 東コーカサス、ヤトゥフデレ川、シャフナバド川、クサルチャイ川の渓谷
- バザルトゥジ南西カールからのルート
- カテゴリー2A — 初登攀
- 高低差 — 880 m、距離 — 2260 m
カテゴリー2の区間の距離 — 1360 m。ルートの大部分の平均斜度 — 26°
- 実動時間 — 5 時間
- リーダー — ヤクブ・アサドフ
参加者:
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エルチン・マメドフ
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ニヤズ・ガミドフ
- コーチ — ラシム・ジャファロフ
- 出発 — 頂上 — 下山 — 1993年8月27日
- 主催 — アゼルバイジャン共和国アルピニストクラブ

バザルトゥジ (4466 m) 南西カールからのルート、カテゴリー2A。概要。
クズン村から未舗装の道でラヴァ村へ(約5 km)。ラヴァ村からクサルチャイ川の左岸の良いトレイルを通って、シャフナバド川沿いに進み、シャヒャイラグと呼ばれる場所に到着。シャフナバド川を橋で渡る。クズン村から橋まで — 9–12 時間。
さらにシャフナバド川の右岸を上流へ進む。クルシュ峠から流れ落ちる川を渡る。さらにヤトゥフデレ川の右岸を上流へ進む。ヤトゥフ峠まであと200–300 mの場所、岩だらけの丘のふもとの草地が良いキャンプ地。橋からキャンプ地まで — 6–8 時間。
ヤトゥフデレ川の上流部では左岸を通行可能(雪の斜面を渡る)。橋からヤトゥフ峠までは良いトレイルが続く。
キャンプ地から岩だらけの丘を右側を通り過ぎ、雪と氷の橋で川を渡り、川の右岸をバザルトゥジの遠くのカールへ向かって進む。氷河の舌部に到着。キャンプ地から60–80分。ルートの開始地点。
さらに氷河の舌部を150 m、カテゴリー2でカールに入る。カールの中で進行方向右側に見える黒い尾根を目指して進む。500 m、15°、カテゴリー1。尾根の突起を左側に迂回し、氷河を上る。1200 m、25°、カテゴリー2(区間上部ではところどころ崩れやすい斜面を通過)。バザルトゥジ主峰のドーム状の頂上部に到達。ドーム状の頂上部を300 m、25°で登り頂上へ。カテゴリー1、雪。
下山は登攀ルートを辿る。
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