登攀パスポート

  1. 登攀クラス: 複合
  2. 登攀地域: 2.9.6 ダゲスタンの山々
  3. 頂上、その高さと登攀ルート: 東アドダラ、4025m、北壁
  4. 提案する難易度: 2A
  5. ルートの特徴:
    • 比高 — 800 m
    • 平均傾斜角 — 50°
    • 区間の長さ: IIIカテゴリ — 170 m、II — 690 m、I — 450 m
    • 氷壁7箇所、岩壁2箇所、アンカー2箇所
  6. ピトン:
  7. 宿泊数とその特徴: なし
  8. 行動時間: 8時間
  9. リーダーと参加者の氏名、スポーツ資格:
    • アブデュラフマノフ A.A. — II種 разряд
    • ディビルガジエフ Sh.K. — 「—」
    • シャナワゾフ Sh.E. — 「—」
    • コゾレゾフ E.F. — 「—」
  10. チームコーチ:
  11. ルート出発と帰還の日付: 1986年7月2日
  12. 主催: ダゲスタン州立大学登山クラブ「エオス」

ルート図

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ルート図の説明

ベースキャンプは「Сулак-высокогорная」気象観測所の近くに設置することが推奨される。気象観測所までのアプローチは「ダゲスタンのアルピニズム」— マハチカラ、1986年に記載されている。気象観測所から、最初は左岸(地形的には)の東アドダラ氷河のモレーンに沿って進み、次にこの氷河を南方向に渡る。最初の氷瀑の手前で渡る。

通過区間:

  • 区間R0–R1: 雪崩の危険性あり
  • 区間RII–RIII: アイゼンを使用し、交互に確保を行う。アイススクリューを使用。
  • 区間RVII–RVIII: 雪崩危険性あり、交互に確保を行いながら進む。アイススクリューを使用。

岩棚Cк/фのトゥールにメモを残す。頂上直下の尾根にコントロール用のトゥールあり。

登攀地域図

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ルートプロファイル(イジェン峠からの写真、東側、1983年6月)

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添付ファイル

出典

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