多くの人がルートで道に迷うため、説明書の補足を書くことにした。

多くの人が迷う段差は、R6の後で、説明書の記述が誤解を招く。記述によるとR6からR7までの区間の距離は60 mだが、実際には30 mを超えない。

R6–R8 ジュニパーの茂みのそばにステーションがある。そこから左へ壁沿いに進み、壁が終わるとすぐ:

  • 8–10 m進む
  • 草が生えた棚を上へと登る。距離は同じく約10 m

この地点から右側に、割れ目( отколовшаяся часть、flake)が見える:

  • 割れ目の下まで行く
  • 割れ目を8 mほど上へ登る
  • その後すぐ左へ、もしくは右のカドへ進む

右のカドの先は草の生えたコブ(кочка)がある内角になっており、岩壁はなだらかになっている。

70 m上へ登ると、説明書に記載されている大きな割れ目(откол)に到達する。これを見落とすことは不可能で、そこまで登ってくれば当然辿り着くはずだ。

R10–R11 大きな割れ目を過ぎて左側の棚を進むと、途中で小さな割れ目(отщеп、flake)がある。高さは10 mで、説明書によると6級のクライミングとなる。ここは登らずに、左側の草が生えた棚伝いに迂回することもできる。

最後にもう1点。6番目のクライミング(R12–R13)でロープの長さを登りきった後:

  • 棚が右側へそれながら続いている
  • 棚に出ると、説明書の記述と似ているため、右側へ行くように思えるかもしれない(「психологическое место」、心理的な地点)
  • しかし実際には、その地点はさらに上にある
  • 棚から内角を6 mほど上へ登ると
  • すべてが理解でき、写真とも一致する

Yarkov07@bk.ru 89504736745

出典

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