
図 28
- ダブリ・ピク・セヴェルヌイ (4516 m) 西斜面経由 (複合ルート P. グレボワ、カテゴリー3A、図 28)。
ツェイスキー地区のKSPまたは村ディナガ(4〜8人のグループ)から頂上ビヴアックの西尾根の平坦地までの道のりはルート83で説明されている。
(クレバスが隠れている)平坦地から中央枝の雪原を横切り、ダブルピーク頂上の鞍部から降下する広い雪斜面の左側に向かう。雪原から雪橋を渡ってベルクシュルントを越え、北ダブルピーク西尾根の右側まで雪斜面を登る。
ツェイ・カラウゴム鞍部からは、南ダブルピーク西尾根西斜面を避けつつ、急な雪斜面をトラバースしてここに来るのが良い(雪崩に注意 - 安全対策が必要)。
さらに、北ダブルピーク西リブの右側の急な氷雪斜面(所々簡単な岩場)を登り(氷瀑の安全対策)、500〜600m登って頂上間の鞍部に出る。鞍部の東側には大きなコーニスがある。
鞍部から北ダブルピークまでの道はりルート122で説明されている。最初のビバークから5〜8時間。
下山は登ってきた道か、南峰経由(ルート122、117参照)で行う。 ルートの所要時間は2〜3日。
ナウモフ А. Ф. カラウゴム、ディゴリア、ツェイ (中央コーカサス)、モスクワ、「フィズクルトゥラ・イ・スポルト」、1976年。
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