登攀記録

  1. コーカサス山脈、ベゼンギ地区、ウキュ峡谷。2013年分類表の2.5項に該当。
  2. サラトフ Ю.С. による北稜の初登攀(標高3711メートル、43.05.337 N 43.10.797 EO)
  3. カテゴリ1B、初登攀
  4. 岩登りルート
  5. 高低差500メートル
  6. ルート上の降下用ループ1箇所
  7. 登攀時間 - 5時間
  8. リーダー - Слотюк А.А.、КМС、 Котачков С.В.、КМС とのペア
  9. コーチ - Слотюк А.А.
  10. 2019年8月27日6:00にウキュコシュのキャンプ地を出発 2019年8月27日9:00に頂上に到達 2019年8月27日10:30にキャンプ地に戻る 帰路は登攀ルートを下る
  11. アルプメリヤチエ АУСБ「ベゼンギ」の一環としての登攀
  12. 報告責任者 - Слотюк А.А.

電子メール: mosfais@yandex.ru。ルートはベゼンギ地区の「暖かい角」にあるウキュコシュ小屋のキャンプ地から始まる。

区間1: 小屋から屈曲点まで棚状のカウルールを進む。その後、単純な岩場と棚を経由し、左側を通ってアルキメデス山の下の「皿」氷河のある圏谷に出る。陸繋島への登攀前に岩棚で初心者には短い手すりが推奨される。

区間2: 陸繋島から右に進み、頂上へと続く急な尾根に出る。「塔」ジャンダルムは左の棚を通って迂回する。同時進行で、岩釘を使用した保険と岩の突起部での保険を実施。その後、尾根の左側の明らかな棚を通り、上部で尾根に合流。尾根に出たところで岩の突起部にフックまたはループを設置。その後、尾根を交互の保険をかけながら頂上まで進む。頂上のケルン手前で、右左に切り立った幅30センチの尾根(高さ3メートル)に注意。

帰路は登攀ルートを下り、交互の保険をかける。朝は岩場に氷が張っている可能性があるため、岩釘を使用した保険が必須。

区間番号距離傾斜角度地形の特徴難易度
1800メートル30°のカウルール、60°の棚カウルール・棚、陸繋島への登攀時に岩棚あり1
2200メートル60°急な尾根、尾根下の棚2

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尾根にてimg-5.jpeg

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出典

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