Укю по центру к/ф. 3 стены Ю гребня, 3Б.

ルートへのアプローチは、前の説明に従う。登攀は、左側の稜線と中央の控え壁(3番目の南稜の壁)を分けるクーロワール(注意! 落石の危険あり)を経由して始まる。クーロワールの口に到達する前に、破壊された岩の上を右に出て稜線上に出る。さらに稜線に沿って、はっきりと表れた控え壁の終端まで進む。図2の様子で見て積雪期以前には岩壁の区間である。2つのバリエーションがある。1つ目は稜線の右側の内角を抜け、さらに上まで行き、30-35mの斜めの棚の始まりに到達する方法。2つ目は稜線から棚伝いに左に下がり、最初はまっすぐ上へ、次に斜めにトラバースして右上へ行き、同じ斜めの棚に到達する方法。棚の上を右上へ30m進み、次に内角の左側の壁を150-180mまっすぐ上る。傾斜は約60°で、単純な一枚岩の岩壁である(注意! 日陰のため、ところどころつららがある可能性がある)。3番目の壁の稜線に到達。ルートの開始から6〜8時間。あとは前の説明に従う。ルートの状況に応じて、25〜40個のピトンが要求される。

南東稜を下山する。所要時間は3時間、1.5時間〜2時間。

危険な箇所

控え壁を境するクーロワールは落石の危険があり、南稜には右側に張り出したスノーコーンがある可能性がある。

特別な装備

岩壁用ピトン12〜15本(くさびを含む)、カービナ10〜12個、メインロープのスリング2〜3本(エクステンションと突起物への保護用)。

添付ファイル

出典

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