アルヒメダ峰 北側面 氷壁ルート
「ウキュコシュ」小屋から終端モレーンの道を通り、KSPの「鳩小屋」避難所まで3/4~1時間。
氷壁ルートは、3番尾根の台地から流れ出るつり氷河の舌状地であり、両側を岩の控え壁に挟まれている。200mの区間にわたり、氷河の勾配は40~45°で、下部約40mはほぼ垂直に近く、一部オーバーハングしている。
「鳩小屋」から、氷河の川を渡り、氷壁の斜面を、岩や雪崩の痕跡を通りながら、最下部まで登る。氷河の舌状地を登る際は、最も安全な中央部を登り、緩斜面に出たら、左の控え壁の岩場に近づくことができる。ルート開始から5~8時間。
その後、尾根を進み、3番ピークと主峰に登頂し、下山は1番と同じ。
危険な場所:ルートの下部全体が、左右両方からの落石の危険がある。暖かい夜の後や、視界不良の際は、できるだけ早い出発が望ましく、そうでなければ出発を控えるべきである。
特殊装備:
- アイスハーケン 8~15本
- アイスハンマー
- アイゼン - 全員
- メインロープの長さ = パーティーの数 + 1 (最後の人の確保用)

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