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ジャドゥルィク北壁 4А難易度
「ウルル=タウ」アルプキャンプから「ジャルディク」アルプキャンプを通り、コルルムコル渓谷沿いにジャドゥルィクの頂上を目指す。途中で「楽園」と呼ばれるモレーンの中腹に設営されたキャンプ地を通り、湖群を右手に眺めつつ、左手のモレーン沿いに進み、西ジャドゥルィク氷河を経由してジャドゥルィクを目指す。右手に「柵」が見える。
その後、トチュ=バシとの鞍部にあるジャドゥルィク直下に到着し、キャンプ地とする。ビバーク地からは、300m下る(3:00に出発)。つまり、ジャドゥルィクを左手に回り込み、下部に岩峰があるクーロワールに近づく。
トラバースする:
- (1) 左手に向かって雪面(氷壁)を進み、岩峰(2)に到達する。
アイスクライミングの区間で、ピッケルを打ち込みながら進む。
大きな岩峰(3)から、左斜め上方に向かって、小さな氷のクーロワールをトラバースし、島状の岩壁(4)に至る。
- 氷のクーロワールを慎重にピッケルを打ち込みながら進む。
- 左手の壁は、島状の岩に沿って右に進む箇所があり、そこに古いハーケンが打ち込まれている。
島状の岩を越えると、チムニー状の割れ目を15メートルほど氷壁を上ったところに平坦地がある。
平坦地からは、以下のように進む。
- 大岩塊下の壁まで20メートルほど登り、オーバーハングする岩に登る。
- 4メートルほど進んだ後、2メートルほど下って棚部に至る。この棚は、氷で覆われたオーバーハングした岩棚を回り込むものであり、慎重にアイスクライミングを行う。
- 棚を伝って、氷のクーロワール沿いに壁の上部に向かって進む。
クーロワールの上部には滑らかな岩壁があり、2メートルほどの逆傾斜部を通過する。クレバスに沿って進み、ハーケンが打ち込まれている。
逆傾斜部通過後は、以下のように進む。
- ハーケンが打ち込まれているが、そこに至るのが非常に困難。
- 右手の壁に新たなハーケンを打ち込む必要がある。
この地点からは、上部に30メートルほどの氷壁が見えるほか、鞍部も見える。
この氷壁をハーケンでラペリングしながら降り、雪の鞍部に到達する。
鞍部からは正面に頂上、右手に尾根が見える。尾根に向かって氷の上を30メートルほど進むと、斜め右上方に向かって進むようになる。
頂上部の岩塊を右手に眺めつつ、上部の棚を伝って進み、頂上直下に至る。トラバース区間は7本のロープの長さがある。
頂上の肩部からは、以下のように進む。
- 頂上まで30メートルほど登る。
3B難易度のルートで下山する。
Footnotes
-
1 ЧЕЛНО-РЕЗОДОУ С КТОУ 2 СРАЗОНЬЕ СЕТУРОГА 3 БОРНМОУ СРАЗОНЬЮ ОЕТЮГО 4 ↩
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