デイライク 0-юガへの WB 通過 氷河 3Б カテゴリー

Ae­bou

ア/ル「デイライク」から橋までの道のり、その後、川の右岸、クルムコルを経由して 最終モレーンまで行き、それを登って氷河10. プノムスまで出る。その後、その右側(地形図参照)を進み、 氷河 З. と 10. プノムスが合流する地点まで向かう。氷河は開けており、クレバスは少ない。

その後、キチキドのキャンプ(С. Ки­ч­ки­д. ночё­вок)から、 キチキドのキャンプ(В. Ки­ч­ки­д. ночё­вок)へと続くルート:

  • 氷河 З. プノムスの末端から東のキチキドのキャンプへ。
  • 東のキチキドのキャンプから — ドンキン鞍部(пер. До­нки­на)へ向かう単純な雪の斜面。
  • ドンキン鞍部に到達する手前で、左へと進路をとり、偽の鞍部へ向かう。
  • 偽の鞍部から30–40メートル降下し、岩稜を回り込むように進む棚状の地形をたどってクーロワールを横断する。
  • 明瞭ではないが広い内角(внут­рен­не­му уг­лу)をたどって平坦な場所(пла­чо)に出る。
  • 平坦な場所からは、左へと進み、棚状の地形をたどって雪原へと向かう — ここではピトンによる保険が必要となる。
  • 棚状の地形から雪原への登攀が最も困難で危険な区間となる。
  • 雪原を右側の岩に沿って進み、3–4本のロープの長さを進む。
  • 大きなテラスに出るが、これは頂上へと続いている。
  • テラスを進み、稜線の「コニュコブ」状の部分(скаль­но­му гребе­нку «ко­нь­ку»)に至るが、ここは慎重な保険をかけながら進む。
  • 稜線は岩の平坦な場所(скаль­ную пло­щад­ку)へと続いており、内角(внут­рен­ним уг­лом)にはピトンが打ち込まれている(下降の際に「ドライバー」として使用される)。
  • 平坦な場所から頂上までは複雑な箇所はなく、風化した岩の上を進む。

頂上は岩の板状の場所となっており、その上にケルン(тур)が構築されている。

ドンキン鞍部から頂上までは5–6時間の行程となる。

装備:

  • メインロープ — 2本 × 30メートル
  • 補助ロープ(Реп­шнур) — 5本 × 4メートル
  • 岩用のピトン — 5本

ダーヤヒク 4537メートル

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出典

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