М82. 40-летия Татарской АССР 主峰(ГЛАВНАЯ)南ドロミト鞍部経由

(岩登りルート、1Б難度、М. Кадыров主導、1961年) 湖岸のビバークから、ドロミト上湖の傍を通り南ドロミト鞍部を目指して岩屑斜面を登る。緩やかな雪斜面を、ТАССР 40-летия頂の斜面に近寄りつつ、その中腹を通って鞍部に上がる。湖から2時間。

鞍部の斜面が雪に覆われていない時は、急な岩屑とドロミト Южный頂下のテラスを、雪斜面まで登り、トラバースして右方向に進み鞍部の鞍部に上がる。

鞍部からは悪路となった尾根(その直線コースの下方、左寄り)を、右側の隙間を通って「Столб(柱)」ジャンダルムを越え、「Игла(針)」ジャンダルムは左側の棚を伝って(右側はひさし状の岩!)尾根の肩に登り、さらに棚伝いにГЛАВНАЯ頂に登る。

頂上からは350メートルにわたって尾根を降りジャンダルムの窪地へ。左側の棚を通ってジャンダルムを回り込み、クーロワールを登って Южная頂に登る。鞍部から4時間。

頂上からは急な岩壁を尾根伝いに雪の鞍部まで降り、さらに湖へと続く尾根を進む。500メートルほど進んだところで左にそれ、小さな岩の圏谷を抜けて、キチキネコル Малый鞍部方面へと続く大きな草地の岩屑尾根と、この尾根の間を抜けて、ドロミトの第二テラスに出る。 Южная頂から2時間半。

40-летия ТАССР

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